ありえへん!!



俺の顔色に気づいたんか


「ま、話しは後で。お前シャワー浴びてこい」


先輩はベッドを降り…先輩はTシャツとスエットを着ていた。


俺は…ランニングとパンツの下着姿


いつスーツを脱いだんやろ。


「ほら。さっさと入って来い。あ、下着は新品だから気にすんな」


バスタオルとTシャツとパンツとスエットを差し出して


「さっさとする」


俺がまだベッドで固まったままなのを見て痺れをきらしたのか一喝された。


「は、はい」


ベッドから飛び起き教えて貰ったバスルームへ


熱い目のシャワーを頭からかぶって…毛穴から酒が出ていくような気がする。


――







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