幕末桜
そんなこんなで楽しい一日が過ぎ、

いよいよ私が潜入捜査に行く当日がやって来ましたっ!!

そして今は屯所の玄関です。

必要な少ない荷物だけを持ち、草履を履いて皆の方へ振り返る。

忙しいとゆうのに幹部全員が見送ってくれる。

幸せもんだなー。私って。←

「…それでは皆さん。行ってきます!!お仕事頑張って下さいねっ

あっ!ちゃんとご飯は三食食べて下さいね!!

斎藤さん、よろしくお願いしますね」

「任せろ。…後、気を付けろよ」

「はい」

「蝶ちゃぁぁん!!絶対に怪我しちゃ駄目だよっ!!危険だと思ったらすぐに帰って来るんだよっ!!!」

「だ、大丈夫ですよー。落ち着いて下さい、藤堂さん」

「藤堂の言う通りだ。無理は絶対ならねぇ。少しでも危険だと感じたらすぐに帰って来るんだ。分かったな?」

「はい。土方副長」

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