《続》跡目の花嫁さん~家元若旦那の危ない蜜月~
「じゃあ~セックスは?」



「あ、それは…1回だけシたコトあります」
私は、嘘をついた。



「処女じゃあないのか…」


「はい」



「奥に行こうか?」
嗣成様の求めるのはかりそめの相手。


でも、私はそれでもいい。


あなたは私の憧れの人だからーーー・・・


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