恋……シヨ?‐武藤 雅晴編‐
「僕もここの卒業生でね、このチャペルで女神の祝福を受けたカップルはたくさん見てきたんだよ。
ここは僕のお気に入りの場所だから開放された時に見に来てるのさ」
「そ、そうなんですか…!」
「今でも伝説が継承されてるようで嬉しいよ」
この人も卒業生だったんだ!
納得していると、セレブさんはなんだかいい香りを漂わせながら私達に近付く。
「それにしても何か物騒なことがあったようだね?
ついさっき弟に会いに保健室に行ったら、僕には及ばないが金髪の美しい男にボロボロの男二人が首根っこ掴まれてやってきたから驚いたよ」
「え゙っ…!?」
それって…忍先輩が松田と竹田を世良先生のとこに連行してくれたってこと!?
そして“弟”ってことは…
この人は世良先生のお兄さん!?
ここは僕のお気に入りの場所だから開放された時に見に来てるのさ」
「そ、そうなんですか…!」
「今でも伝説が継承されてるようで嬉しいよ」
この人も卒業生だったんだ!
納得していると、セレブさんはなんだかいい香りを漂わせながら私達に近付く。
「それにしても何か物騒なことがあったようだね?
ついさっき弟に会いに保健室に行ったら、僕には及ばないが金髪の美しい男にボロボロの男二人が首根っこ掴まれてやってきたから驚いたよ」
「え゙っ…!?」
それって…忍先輩が松田と竹田を世良先生のとこに連行してくれたってこと!?
そして“弟”ってことは…
この人は世良先生のお兄さん!?