好きだけど…。
千尋side

俺は真心ちゃんを部屋まで運んだ。布団を片付けていた俺は、とりあえずソファーに座らせた。

拓斗に電話しとくか。

さっと布団を敷いて、真心ちゃんに声をかけた。

チヒロ「真心ちゃん、ちょっと電話してくる。起きてるの辛かったら横になってて良いからね」

俺は拓斗に電話をしに、部屋を出た。


千尋side end
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