双子の姉妹の マキとマイ
これには驚いたらしく先輩たちは、後ずさった。


それでも私はつづける。


いつもならこのまま立ち去るけど、蔑んだ目で見られたのには我慢できない。


この人たちに蔑まれるような教育されてないから。


その行動は私を馬鹿にしたと、とらせてもらうわ。


私を馬鹿にするっていうことは、私の今までを全否定するってことだから。


私は自分の銀髪を持ち上げた。


そして逆に睨んで言った。
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