「家人裁(かじんさい)」嵐 万凛子/著  感想ノート


祖母の言葉をヒントに書きました。子どもは、手放すために育てているのですね。手放したあとは、親子ともに幸せにならねばなりません。

  • まつり流楓 様

    初めまして。嬉しい出会いです、本当にありがとうございます。
    私、いま、懸賞小説に応募するため、夜な夜な、書いてはボツ、書いてはボツの日々を送り、こちらをすっかりご無沙汰していました。

    お礼が遅くなり、すいません。

    才能ある方や、ものを描くという趣味を同じにする方と出会える大事な場所がこちらなのですが、どうにも、不器用な人間で、何かを始めると、別のことを縮小してしまいます。九月いっぱい、懸賞小説に取り組み、それからここに舞い戻ります。

    その時には、まつり流楓さん、どうか仲良くして下さいね。

    感想、とてもとても嬉しく、スランプを越える力となりそうです。
    ありがとうございました。
    嵐 万凛子

    嵐 万凛子   2014/08/26 00:52

  • 初めまして、まつり流楓と申します。嵐様の他作品の推薦を拝見し、此方の作品を拝読しました。

    素晴らしいです。本当に。読後感も何とも言えず…あ、勿論良い意味でなのですが、読み終わった時には目に涙が浮かんでいました。

    読んでいて、法廷で一人一人が語る様が目に浮かぶようでした。
    他作品も読ませていただきたいと思います。
    素敵なお話を有難うございました。

    祭 流楓   2014/08/23 16:03

  • 瞳哉さん

    ありがとうございます。昨日、私にとって、とんでもない事件ありまして。(そのこと、魔島にてメール送りました。)なので、レビューや感想頂き、自分のライフワークを褒めて頂いたみたいで、救われたんです。ありがとうございました。
    家族って、間違うと狂気の生まれる場所ですね。生まれた場所がそうなら、最悪な事件になるまえに、離れるべきかもしれません。




    嵐 万凛子   2014/03/14 22:43

  • 此方では随分とご無沙汰しております。
    『家人裁』
    嵐さんの引き出しの新たな一面を拝見し、大変興味深く感じている読後です。
    文章の持って行き方が各登場人物に由る
    『独白』
    と言うのに、嵐さんの是までの物語とは全く異なる何処か乾燥した印象を受けました。
    主観で語られているのに、俯瞰で視て居る様な不思議さ。
    私が嵐さんの作品に初めて触れたのが『光の子』でしたから。
    あの、感情の色彩豊かな文章を書いた方が同じ筆でこうもドライな切り口の作品を書くのか・・・ と。
    嵐万凛子を侮って居た・・・ やられた! と、思ってますwww
    思考がまとまり次第レビューを書きたいと思います。 今は一寸呆気にとられて居て無理だわww

    瞳哉   2014/03/13 22:32


  • 高山 さん

    レビュー、そして感想、ありがとうございます。
    人生に春夏秋冬があるように、家族関係にもそれがある。
    私は、この作品で家族の冬を描きました。厳冬です。

    高山さんのエッセイ、お兄さんとのこと、読みました。

    家族をだれしも、引っさげて人生を歩んでいるのですね。

    嵐 万凛子   2013/06/28 12:32

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