蕾~桜の木の下で~
「...なんでだよっ!!」

......っ!!

先輩だから諦めたはずだった。

唯のペースに合わせてくれた朝倉先輩
だから...
唯の笑顔をもっともっと増やすために、
俺は友達としてそばにいようと思ったんだ!!

だから、唯に靡かないって決めたんじゃないか!!


朝倉先輩...!!!



< 34 / 47 >

この作品をシェア

pagetop