* pain *
まぶたや心臓を容赦なく刺してくる、太陽の光。





この世界を照らす、新しい光。






あたしの愛しい人はもう、




どこにもいなくなってしまったというのに。






こんなに苦しい朝なんて、




もう一生来なければいいのに。






京ちゃんのいない朝になんて、






もう二度と辿り着きたくない――――

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