out of control ***ハァトがゆうこときかないの。【執筆中】
「セイね、ずっと待ってたんだよーマキちゃん来るの。

で、飲んだくれてたら恥ずかしいからあんまり飲まないで待ってたの!」


えええええええー・・・?


べろんべろん。って感じなんだけど。。。


「とにかくセイちゃん、下だけでもなんか穿きなよ~ヤバいよ、そんな格好…」


「えーー?大丈夫だよぉ~お。セイ見て萌えちゃう男なんて、ここいないもん!」


いや。萌えとかそういうの通り越してるけど…らちが…らちがあかない…


『真希さん、いらっしゃい。お酒、何飲みますか?』


文字が酔っ払ってるよー;;ぐにゃぐにゃだよー;;沙織ちゃん;;


真っ赤な顔してフラリと立ち上がった沙織ちゃんは、

ノートを私にニコニコと近づけてくる。「えと…じゃ、ビール…」


「沙織はあんま飲みすぎちゃダメだからな。未成年だろ」

「…そういうカオル君だって未成年じゃん…」

「俺はいいの。ほんとの年齢わかんねーもん。普段は自称19歳。

飲む時は、20歳」


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