out of control ***ハァトがゆうこときかないの。【執筆中】
あまりにもあんまりなノミスケたちと一緒だと

案外自分は酔わないものだ、と私は新たな発見をした。

人生日々勉強だにゃあ。

ふにゃふにゃ~。

……いや、やっぱり、結構酔ってるか。。。


明け方近くまで続いた酒盛りは

テツ君とセイちゃんと沙織ちゃんが

一時間おきごとくらいにダウンして、やっと終わった。


私はフラフラと空き缶や空き瓶をゴミ袋に入れ、

ダウンした人々にタオルケットをかけ、

それから喉が渇いたので部屋を出て水道に向かうと

顔を洗っているユーイチ君と顔を合わせた。


(そっか。これから彼は仕事なんだ…)


「あ、おはよう」

タオルで顔を拭いたユーイチ君は、後ろに立っている私に気づいた。

「おはよぉ~」

「…結構飲んだ?」

こっくり。

頷くと、昨夜は一度も見せなかった笑顔で

「今日は?記憶、大丈夫?」

と言った。

「なんとか」

「ははw…あ、水飲む?」

「うん」



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