僕は君のためにピアノを弾くのレビュー一覧

平均評価星数 ★★★★★ 5.0
★★★★★
2009/06/02 18:52
投稿者: 三上 蒼 さん
宝箱のような作品

あたたかさや優しさ、そして愛しさ、そういう素敵なもの全てに感じられるような文章 そんな宝箱のようなこの作品に、ぜひ触れてみて下さい

あたたかさや優しさ、そして愛しさ、そういう素敵なもの全てに感じられるような文章


そんな宝箱のようなこの作品に、ぜひ触れてみて下さい

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★★★★★
2009/02/06 17:33
投稿者: 花穏 さん
癒されます

優しい素直な気持ちになれます ピアノが聴こえてきそうなお話です 是非心に感じてみてください

優しい素直な気持ちになれます
ピアノが聴こえてきそうなお話です
是非心に感じてみてください

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★★★★★
2008/10/18 00:30
投稿者: 藤乃 さん
ゆったりと

ゆったりと流れる時間はすでに二人だけのもの。 穏やかな二人だけの空間がほんとに素敵で。 『好き』や『愛してる』なんて言葉よりももっと素敵な想いの伝え方。 いいな。こんな二人。

ゆったりと流れる時間はすでに二人だけのもの。

穏やかな二人だけの空間がほんとに素敵で。

『好き』や『愛してる』なんて言葉よりももっと素敵な想いの伝え方。

いいな。こんな二人。

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★★★★★
2008/06/02 21:00
投稿者: パンダオサコ さん
誰も来ちゃダメだよ

. ピアノの旋律と、清々しい緊張感。 『誰も来ませんように…。』 そう願いながら、息を潜めた。 彼女の笑い声までも、メロディに変わる。 ♪♪〜 あ…カノンだ。 歌を歌っているの? シーッ、静かに! 二人の邪魔をしちゃだめだからね。

.
ピアノの旋律と、清々しい緊張感。

『誰も来ませんように…。』

そう願いながら、息を潜めた。


彼女の笑い声までも、メロディに変わる。


♪♪〜


あ…カノンだ。


歌を歌っているの?



シーッ、静かに!

二人の邪魔をしちゃだめだからね。

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★★★★★
2008/05/31 20:05
投稿者: 桐谷 ルイ さん
優しい音色

時間も音色も 空間に流れるすべてが優しい 言葉でなんか言えやしない 溢れる思いをのせて…… 二人のやりとりが微笑ましく 短いページ数なのに ゆっくりとした時間を感じる なんともいえない 幸せな気持ちになれるお話 少し足を止めて 聞いてみませんか? その音色

時間も音色も

空間に流れるすべてが優しい

言葉でなんか言えやしない
溢れる思いをのせて……

二人のやりとりが微笑ましく

短いページ数なのに
ゆっくりとした時間を感じる

なんともいえない
幸せな気持ちになれるお話

少し足を止めて
聞いてみませんか?
その音色

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★★★★★
2008/05/26 16:26
投稿者: さん
祠評価:★★★★★★

やわらかい音楽の調べにのせて。 穏やかな二人の時間がゆっくりと過ぎてゆく。 読んでいると、そんな景色が『聞こえて』くるようです。 愛してる、なんて。 好き、なんて。 言葉ではとても表現できない…… 素晴らしい作品だと思いました。

やわらかい音楽の調べにのせて。

穏やかな二人の時間がゆっくりと過ぎてゆく。

読んでいると、そんな景色が『聞こえて』くるようです。

愛してる、なんて。

好き、なんて。

言葉ではとても表現できない……

素晴らしい作品だと思いました。

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★★★★★
2008/04/13 23:32
投稿者: 結希千尋 さん
ネタバレ
水彩画みたいな

透明水彩画みたいに透き通った、綺麗な文章。

ストーリーもとても素敵です。

“好き”よりも“愛してる”よりも強い、穏やかだけどとても深い、相手を想う気持ち。


優しい恋物語だと思いました。

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★★★★★
2008/04/13 22:57
投稿者: 空波 刻羅 さん
時間がーー

読んでいて流れる時間がゆったりと進んでいる気がしました 落ち着ける時間を 過ごせましたね 気持ちの伝え方が とても素敵な物語でした ぜひご覧下さい

読んでいて流れる時間がゆったりと進んでいる気がしました

落ち着ける時間を
過ごせましたね

気持ちの伝え方が
とても素敵な物語でした

ぜひご覧下さい

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★★★★★
2008/04/13 16:53
投稿者: 香純 さん
鍵盤から零れ落ちるメロディ

「好きだ」とか「愛してる」とか。 そんな陳腐な言葉はいらない。 伝えたい想いがある。 さぁ、どうやって君に伝えようか? ……鍵盤を叩こう。 僕のピアノは君だけのもの。 ピアノから零れ落ちるメロディのひとつひとつが、確かに愛の言葉なのです。 それは、どんな愛の言葉よりもまっすぐに彼女の心へと届くのでしょう。 優しく繊細に紡がれるそのメロディには、激しく狂おしい想いが隠されているのです。 透き通って光り輝く、優しく淡いその世界観。 彼と彼女、二人だけのコンサートを、少し覗いてみませんか? きっと今日も彼は尋ねてくれるでしょう。 「リクエストは、決まった?」

「好きだ」とか「愛してる」とか。

そんな陳腐な言葉はいらない。

伝えたい想いがある。

さぁ、どうやって君に伝えようか?

……鍵盤を叩こう。

僕のピアノは君だけのもの。


ピアノから零れ落ちるメロディのひとつひとつが、確かに愛の言葉なのです。

それは、どんな愛の言葉よりもまっすぐに彼女の心へと届くのでしょう。

優しく繊細に紡がれるそのメロディには、激しく狂おしい想いが隠されているのです。

透き通って光り輝く、優しく淡いその世界観。

彼と彼女、二人だけのコンサートを、少し覗いてみませんか?

きっと今日も彼は尋ねてくれるでしょう。

「リクエストは、決まった?」

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