片思いの俺

「んーーーっ。……暇だぁ!」


俺は背伸びをしながら言った。


くそぅ。
暇すぎ死ぬ!


チャンネルは変えてみるものの、面白くなさそうだ。


……しゃーない。


諦めて勉強でもするか。


ちょうど、筆記用具を出しはじめたときにインターホンが鳴った。
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