幼なじみじゃイヤなんだ。~誓いのキス~
「弟よ、ケーキに負けてる様じゃまだまだね」
「…っ!るせーよ!いつも、いつもいい所で姉貴が邪魔するからだろ?」
「はぁ?そんな風に人のせいにばっかしてるから、いつまでも“コト”が進まないのよ」
「“コト”とか言うな!!…ってか、二度と部屋に入ってくんなよ」
「男なら、男らしくバーンといっちゃいなさいよ!いつまでもそんなヘタレじゃ桜ちゃんにポイッと捨てられるわよ」
「!?」
ケーキを一口食べてから、不適な笑みを浮かべてそう言った姉貴の言葉に一瞬なんの反論の言葉も出て来なかった自分情けない。
「…っ!るせーよ!いつも、いつもいい所で姉貴が邪魔するからだろ?」
「はぁ?そんな風に人のせいにばっかしてるから、いつまでも“コト”が進まないのよ」
「“コト”とか言うな!!…ってか、二度と部屋に入ってくんなよ」
「男なら、男らしくバーンといっちゃいなさいよ!いつまでもそんなヘタレじゃ桜ちゃんにポイッと捨てられるわよ」
「!?」
ケーキを一口食べてから、不適な笑みを浮かべてそう言った姉貴の言葉に一瞬なんの反論の言葉も出て来なかった自分情けない。