幼馴染はアイドル!!
自分のバカさ加減に落ち込んでいると、またクマのぬいぐるみが突っ込んできた。
「ぼっふう!?」
今度はグリグリと押されてくる。
「うぐぐぐ!ちょ、ちょっと!」
私がぬいぐるみを押し返すと、そこには健君が。
「あ。健君。」
「あじゃねぇよ。どこほっつき歩いてんだ。」
「そ、それはこっちの台詞だよ!急にいなくなったら、その、困るじゃん!」
「そうかい。」
健君はそういうと、またぬいぐるみを押し付けてきた。
「やるよ。欲しいって言ってたろ。」
「い、言ったけど・・・。」
大きい上に、結構重たい。
しかも前が見えないとまでくる。
すると、先ほどの店員さんが大きな袋を持ってきた。
「すいません。これしかなくって。」
「いえ。ありがとうございます。」
健君は笑顔で受け取っている。
「持ってて欲しいか?」
口の端を若干吊り上げて聞く健君。
「別にいいし。」
素直じゃない私はそのまま前に進むが人にぶつかった。
「うわぁ!」
「え、あ、ごめん!」
一緒についてきてくれた一人がぶつかってしまったらしい。
「ぼっふう!?」
今度はグリグリと押されてくる。
「うぐぐぐ!ちょ、ちょっと!」
私がぬいぐるみを押し返すと、そこには健君が。
「あ。健君。」
「あじゃねぇよ。どこほっつき歩いてんだ。」
「そ、それはこっちの台詞だよ!急にいなくなったら、その、困るじゃん!」
「そうかい。」
健君はそういうと、またぬいぐるみを押し付けてきた。
「やるよ。欲しいって言ってたろ。」
「い、言ったけど・・・。」
大きい上に、結構重たい。
しかも前が見えないとまでくる。
すると、先ほどの店員さんが大きな袋を持ってきた。
「すいません。これしかなくって。」
「いえ。ありがとうございます。」
健君は笑顔で受け取っている。
「持ってて欲しいか?」
口の端を若干吊り上げて聞く健君。
「別にいいし。」
素直じゃない私はそのまま前に進むが人にぶつかった。
「うわぁ!」
「え、あ、ごめん!」
一緒についてきてくれた一人がぶつかってしまったらしい。