冷たい王子は私の彼氏 Ⅱ



彼女の目が少し変わった気がした。


このときに、逃げていれば良かった。でも…俺はまだ純粋すぎた。
るりは、いつまでも性格の良くて可愛い女の子だって…心の中で思っていたんだ。




「うん。聞くよ。るりのお願いなら…
なんでも。」




そう、俺が言い放った瞬間




るりはフワッと天使のような笑顔で笑って






「るりとエッチしよ。」





俺の目をしっかりと見て…そう言った。



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