俺様編集者に翻弄されています!
<悠里、俺の手を離すな……絶対だ>


<……ん? これは……夢の中? それとも私の妄想?>


<例え俺たちが離れても、心の中で繋がっていれば……それでいい>


<え……? 氷室さん?>


<悠里……お前は俺が初めて自分から編集を担当したいと思える作家だった>


<待って! 氷室さん!> 


<応援してるから……>


<氷室さん!> 


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