俺様編集者に翻弄されています!のレビュー一覧
5.0
すごく読んでいて楽しい作品でした。別に小説家ではないのですが、自分もここで作品を書いたりしている身。だからこそ、勝手に親近感を感じてしまいました。
小説家と担当編集者。だからこそ、一線を超えないようにしなければいけないと右往左往する姿は、読んでいてとても切なく、また、一歩一歩確実に成長していっているユーリは読んでいてもすごく好感が持てました。
だからこそ、勿体ない。
あれだけかき乱したエミリと宮森にもう少し何かしらの罰があたるような展開やその後のことなどが、書かれていたらいいのに…と個人的に思ってしまいました。
続編などがあれば絶対に読みたいと思う作品です。
わかりやすく甘酸っぱい、みんなが大好きな苺よりも、大人になってわかる、奥深いフランボワーズこそが恋の味。
この作品は、甘いだけじゃない、そんな大人の味を感じさせてくれました。
普段は干物女、けれど仕事に対しては熱い情熱を傾ける小説家の悠里と、冷徹に見えつつ誰より悠里を理解する担当編集の氷室。
二人が惹かれあう過程は、その立場ゆえの横槍や、本人たちの葛藤から簡単にはうまくいきません。
その展開はまさにドラマチック。けれどすんなりとシーンが目に浮かぶわかりやすさも兼ね備えていて、どんどん引き込まれてしまいました。
大人の胸キュンが詰まった大満足の作品。是非ご一読を♪
編集者の美岬が悠里にくれる“飴と鞭”。鞭は悠里を小説家として成長させ、飴は……?
会話のテンポもよく軽快に読ませてくれますが、実は非常に頑丈なつくりの作品です。ベタな悪役もどこか滑稽で味があり、脇を固めるキャラたちが個性豊か。配置のバランスも最適で、しっかりしたコンセプトを感じます。
この味なんだろう?この気持ちは何?飴玉の味がフランボワーズだとわかっていく過程と、悠里が自分の恋に気づいていく過程。美岬がくれる飴玉の味と、美岬に対する悠里の想い。それらが見事な重なりをもって描かれています。
たくさん笑えてほのぼのできて、納得感と満足感をくれる作品。妄想執事もお仕え中です!
悠里ちゃんと氷室さんの絆がだんだんと深まっていく過程が自然に尚且つ丁寧に描かれていて、すごく作品に引き込まれました。 また、携帯小説が大好きな私にとっては作家さんや編集者さんのこと等を垣間見ることが出来てワクワクしました! そして、なんと言っても悠里ちゃんの妄想癖が私自身とダブって笑いつつものすご~く理解出来ました。(笑) 最後はウフフ…で大満足な作品でした!
悠里ちゃんと氷室さんの絆がだんだんと深まっていく過程が自然に尚且つ丁寧に描かれていて、すごく作品に引き込まれました。
また、携帯小説が大好きな私にとっては作家さんや編集者さんのこと等を垣間見ることが出来てワクワクしました!
そして、なんと言っても悠里ちゃんの妄想癖が私自身とダブって笑いつつものすご~く理解出来ました。(笑)
最後はウフフ…で大満足な作品でした!
イメージはタイトルどおりのワインカラー。甘酸っぱい香りのするお話です。 ヒロインの書く作品が、どんなに素晴らしいのか気になって、たまらなくなりました。 また、時折出る妄想執事は、の笑えるポイントも散りばめられ楽しませてもらいました。 この作品一気に読める人は幸せですよ!ぜひぜひ!お勧めです。
イメージはタイトルどおりのワインカラー。甘酸っぱい香りのするお話です。
ヒロインの書く作品が、どんなに素晴らしいのか気になって、たまらなくなりました。
また、時折出る妄想執事は、の笑えるポイントも散りばめられ楽しませてもらいました。
この作品一気に読める人は幸せですよ!ぜひぜひ!お勧めです。