再会‐8年越しの想い‐
「竜二には、何の面白味も無い部屋だなって良く言われるけどな」

「そうなんだ?」

「ああ、逆にあいつの部屋はやばい」

ははっと笑いながらそう言う優斗君。

「どういう風なんだろう?」

「んー、まず壁一面ポスターだらけ。壁に棚付いてるんだけど、そこは何かの人形だらけ。フィギュアっつーのか?あれ」

優斗君の言葉にその光景を想像してしまう。

・・・・・・うーん。

何かあまり行きたくはないかなぁ何て思ってしまった。

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