《爆劇落》✪『バランス✪彼のシャツが私の家に置かれた日』

「好きだよ、俊也」

初めて三浦くんの名前を呼んで頬にキスをした。

とても驚いた様子の三浦くん。



めちゃめちゃ照れたようになって頭をかいた。

「なんだよ。急に!」
焦りだす三浦くんが可愛かった。



強引な所もかわいい所も、優しいけど口が少し悪いところもすぐ喧嘩みたいになるけど……。


これからは、貴方との恋愛を一緒に楽しみたい。

そんな風に思える朝だった。
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