今宵、きみを想う
今宵を読み解くための解説書
 どうしても、何を書いているのかちんぷんかんぷんでした! という方のために。

 少しでもご理解いただけるかと思い、解説を下記に書かせて頂きます。
 こちらを参考に、めげずに読み直していただけると嬉しいです。

 
 と、その前に。
 本作は、途中で「ん?」と思わせて読み返しを狙った作品です。その点はあしからず。



 まず、この作品は章タイトルがポイントになっていて、章タイトルの人物の視点ごとにストーリーが動いています。


 1章『君』。
 この作品の主人公である「私」視点です。
 
 なお、全編において*~* の間が現在の時間。
 その後が同窓会の時間軸、という風になっています。


 2章『彼』
 主人公「私」の幼馴染であり、現在の時間軸に置いて私の彼氏です。



 3章『彼女』
 主人公「私」が高校時代好きだった彼の、当時の彼女がこの「彼女」です。この章の*~*の時間軸が一番ややこしいです。*~*が現在の時間軸、その後の回想が同窓会以前、そして同窓会の順番になっています。


 5章『キミ』
 この男こそが主人公「私」が高校時代に好きだった彼、となっています。キミの高校時代の彼女が「彼女」です。現在は妻のいる身。


 以上がメインキャスト4名です。
 それに加えて出てくるのが、彼女の現在の彼氏である男(プロポーズした人)と、キミの現在の妻(ラスト、ソファーで寝ている女性)、となります。


 時系列を並べますと

 高校時代
 ↓
 同窓会前の会話
 ↓
 同窓会
 ↓
 同窓会後 
 ↓
 *~*現在
 ↓
 最終章

 となっております。
 まだ分からないという点がありましたら、遠慮なくどうぞ。

 読んで頂き、ありがとうござました。

 25.5.7
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