my sweet love~second~
「どうだった?」
「2人とも私の決めた方を
応援してくれるって」
「よかったな」
「うん!2人ともね
手術の時いられないけど
龍がいてくれるから
安心とか言ってるんだよ笑」
「それは嬉しいな笑」
「改めてよろしくお願いします」
「おぅでもとりあえず一安心だな」
「うんありがと」
「いやいやそれで柚体調大丈夫か?」
「うん大丈夫だよ」
「どーすっかな…」
「なにが?」
「今日は俺も家に帰れるから
連れて帰ってもいいんだけど
家にいっても柚無理すっから
だったらここにいた方がって思って」
「私ほんとに大丈夫だよ」
「そう思いたいだけじゃなくてか?
そこまでして無理すんなよ
それ見てる俺がつれーよ」
「少し顔が火照ってる気はするけど
過呼吸の後は熱出るし…」
「それを最初っからいいなさい
じゃあ家かえるか…
もし少しでも無理してるって思ったら
すぐにこっち連れてくるからな?」
「はーい」
「わかってんのかー?」
「わかってるよ
ちゃんと治すまで我慢するから」
「約束だよ?」
「うん」
「じゃあ俺が終わるまで眠ってて?
あ、それまで点滴していいか?」
「過呼吸のやつ?」
「おう」
「わかった」
「寝てる間にやっちゃうから
眠ってていいよ」
「ん。おやすみ」
「おやすみ」
そういって龍が頭を撫でてくれたから
そのまま眠れた