my sweet love~second~
2人で車に戻って家に向かった
「大丈夫か?」
「疲れちゃった…笑
でもまぁ大丈夫かな」
私が答えるなり私を抱きしめて
音を聴き始めた
「本当に大丈夫か?
雑音が混じり始めた」
「うん大丈夫だよ」
「そうか…ゆっくりしてな」
「うん」
「じゃあ家向かうから」
そう言って車を発進させた
私はまた外を見ながら
ぼーっとしていたら
気がつくと家に着いていた
「歩けるか?」
「ん?うん」
「柚?」
「ん?」
私の声を聞くと同時に
龍が私のおでこに手を置いた
そこで私はまた
「ん?」と声を出した
「ちょっと上がってるか…
いやぼーっとしてたみたいだから」
「あ、ごめん」
「いや大丈夫か?」
「うんへーき」
「じゃあかえろーか」
「はーい」
車を降り、家に向かった