my sweet love~second~

そういえばと思い出して
体温計を取りに行って体温を計った


暫くして体温計がなって
画面を見て見たら
熱は下がって7度ちょうどまで
さがっていた


それをみて気持ちも軽くなった
そのまま体温計を手にしたまま
ソファーに戻った

ちょうどソファーに戻ると
携帯がなってたから
相手も見ずに電話に出た

「もしもし?」

『柚?龍だよ
起こしちまったか?』

「ううん平気起きてたから」

『そっか
起きた時に俺がいなくてごめんな?』

「ううん鞄がなかっから
仕事だって分かったから大丈夫」

『それで体調はどうだ?
俺が行く前に診たら
熱少し上がってて
呼吸もあんまりだったんだけど』

「今計ってみたらね
7度ちょうどまでさがってたよ」

『おぅ!よかったな
でもだからってまた無理すんなよ
まだ安静に寝てろ』

「今テレビ見ながら
横になってたんだけどダメ?」

『んー少しでも体調悪かったら
ちゃんと寝るんだぞ?』

「うんありがと!」

『あ、あと俺明日仕事だから
今日一旦帰るけど
夜しかいられないんだごめんな?』

「ううん大丈夫
大変だから帰ってこなくても
大丈夫だよ?」

『いや、それは俺が無理
ゆず不足』

「ん、わかった待ってる」

『たぶんそんなに遅くならないから』

「うんわかった」

『あ、夕飯買ってくから』

「あ、ありがと」

『おぅじゃあ後でな』

「はーいじゃあね」

そう言って電話を切った




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