my sweet love~second~

「なににしようか迷ったんだけど
結局うどん買ってきて湯がいた」

「そーだったの?ありがと」

「おぅ。でも食えそーか?」

「うーん少し食べてみる」

「じゃあいただきます」

「いただきます
ねぇ龍?」

「ん?」

「体調戻ってもご飯とか
いつも通りじゃないのって
やっぱり心臓が弱ってるから?」

「断定は出来ないけど
それもあると思うよ
ただもしかしたら
まだ完璧に治ってないしるしかもだし」

「そっか…そうだよね」

「手術までに今までと
違ったことあると思うんだ
だから何か少しでも気がついたら
俺に言って?」

「うんわかった」

「ごめんな」

「ううん私には龍がいるから
それだけでもう十分」

「ありがとう」

「こちらこそ笑
あとね?龍…」

「ん?どうした?」

「やっぱりちょっと無理かも…」

「いや、少しは食べれてるから
大丈夫だよ?
無理して食う方が悪化させるから」

「うん…
せっかく作ってくれたのにごめん」

「そんなこと、いいんだよ」

「うんありがと
龍が食べ終わるまで居ていい?」

「おぅいいよ」




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