my sweet love~second~

ソファーに座っていると
薬を飲んでいないことに気がついた
「りゅー」

「ん?どうした?」

「薬のんでなーい」

「あ、わたすの忘れてた
新しいの二つ増えたんだよ」

「げ…」

「まぁこれは手術までだからさ?」

「はーい」

そう言われ出された薬を
私はそのまま飲んだ

私は再びソファーに戻って
龍が洗い終わるのを待ってた



少しすると龍が隣に来た
「おわったよー」

「ありがと!」

「おぅ
あ、一応熱計って?」

「ほーい」
返事をして龍が手渡した体温計を
脇に挟んだ



暫くして
体温計がなって龍が確認した

「どうだった?」

「7度3分だよ
少し上がったな」

「うそ…あがってるかぁ」

「大丈夫か?」

「うん全然」

「そっかぁ
まぁ少しでも具合悪くなったら
すぐに言えな?」

「うんありがとう」

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