my sweet love~second~


智との電話を切った後
携帯を枕元に置いて
私はベッドに潜り込んだ


龍がどうやったら
私を頼ってくれるのか
私はどうしたら強くなれるのか

そんなことばかり考えていた


私は龍に無理をして欲しくない

だから龍が帰ってきたら言おう

ちゃんと。

私の気持ちがちゃんと伝わるように…




考えている間に
頬に零れた涙を拭うのも忘れて
私は眠りについていた



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