my sweet love~second~
夜中、声みたいのが聞こえて
目が覚めた
隣を確認してみると
龍が真っ青な顔でうなされてた
驚いてすぐに荘の部屋に向かった
荘のところにいってすぐに話すと
荘は起きて寝室に向かった
私たちが寝室に着いたとき
龍は気づかずまだ眠っていた
「龍大丈夫なの…?」
「大分辛いと思うけど
眠れてるのがまだいい事だよ
もしおきちゃったら
きっと眠れないから点滴したら
俺らも直ぐに眠ろう」
「うんありがとう」
荘はすぐに追加の点滴をして
私に安心して大丈夫って声かけてから
自分の部屋に戻った
私も心配で眠れそうになかったけど
私がゴソゴソしてておきちゃったら
可哀想だからすぐに眠った