my sweet love~second~

夜中、声みたいのが聞こえて
目が覚めた

隣を確認してみると
龍が真っ青な顔でうなされてた


驚いてすぐに荘の部屋に向かった

荘のところにいってすぐに話すと
荘は起きて寝室に向かった

私たちが寝室に着いたとき
龍は気づかずまだ眠っていた

「龍大丈夫なの…?」

「大分辛いと思うけど
眠れてるのがまだいい事だよ
もしおきちゃったら
きっと眠れないから点滴したら
俺らも直ぐに眠ろう」

「うんありがとう」

荘はすぐに追加の点滴をして
私に安心して大丈夫って声かけてから
自分の部屋に戻った

私も心配で眠れそうになかったけど
私がゴソゴソしてておきちゃったら
可哀想だからすぐに眠った




< 160 / 491 >

この作品をシェア

pagetop