my sweet love~second~
翌朝、私の目が覚めた時
龍はまだ眠っていた
夜中見た龍よりは
少しだけ顔色が戻っていたけど
やっぱりいつもの龍ではなかった
龍を起こさないように
静かにベッドから抜けて
壮の朝ご飯を作るために
キッチンに向かった
すぐに作り終えて壮のところへ行ったら
ちょうど起きたところで
着替えを始めようとしていた
「そうーご飯出来たよ」
「お、さんきゅ」
「あ、ごめん
着替えてたんだね」
「あ、いや大丈夫だよ
柚だしな笑」
「まぁね笑
じゃあ向こうで待ってるね」
「おぅ」
荘の部屋を出てから
キッチンに戻って荘の朝ご飯を準備した