my sweet love~second~
「龍大丈夫そう?」
何口か口にしてから声をかけた
「あぁ普通に美味しいよ」
「本当に無理して食べたらダメだよ?」
「あぁ。でもほんとに美味い
これならいくらでもいける」
「それはそれで嬉しいけど…
いや、でもダメだよ」
「大丈夫だよ無理しない
約束しただろ?
俺が無理したら柚も何も言わないって」
「覚えてたの??
龍は忘れてるんだと思った」
「忘れるわけないだろ?
俺が無理したら
柚本当に無理すっから」
「でも昨日の朝は無理したよね」
「いやぁそれは、な?
まぁうん無理というか…」
「だからまぁしないけど
私が無理しても怒らないでね?」
「がんばる」
「頑張るところ??そこ笑
ま、いっか笑」
「まぁな笑
柚ごちそうさま」
「食べたの?はや!
全部食べられたんだね大丈夫?」
「全然大丈夫」
「なら良かった
少し起きてる?」
「あぁまだ眠れそうに無いから」
「わかった」
龍はまだ起きてると言って
食べるのが遅い私をみていた