my sweet love~second~
うどんを温めて
リビングに持って行くと
「いい匂いする」
と言いながら龍がソファから机に来た
「ほんと?なら良かった
あ、無理して食べ過ぎたら
後で戻しちゃうからダメだよ?」
「はーい。なんかいつもと真逆…」
「しょうがないでしょ?
いつも私が体壊すけど
今は龍が体壊してるんだから」
「なんかあまりに新鮮すぎて
不思議な感じ」
「バカにしてるでしょー?」
「いや、柚看護師向いてるよ」
「え。なに急に」
「なんか昨日から思ってた
言い方とか安心させてあげられるし
凄い向いてると思う」
「え、ありがと
てか!うどん伸びちゃうから食べよ」
恥ずかしくなって話をそらして
ご飯を食べ始めた
龍も気づいて笑いながら
ご飯を食べ始めた