冷たい彼
「おまえっ!沙彩ちゃんになにし「てめぇ等…俺に殺される覚悟はできてるんだろぉなぁ…」
俺は美鶴の言葉を遮り鉄パイプを持った男を折れた利き腕じゃない方で
殴り、相手がよろめいたところを蹴り飛ばした、すると階段から落ちる。
残りの2人が逃げようとするもんだから後ろから蹴って落とした。
救急車とか考えられなかった、
こいつ等を殺すことしか…頭になかった。
「何してんだよてめぇ等!!!」
そこでいきなり春真の声がした。
「紳…これは何事だ?あ゙ぁ?」
「は、春真…!」
春真はここに向かって歩いてくる、ふと前を見て思う。
沙彩!!!