I am me.
今日はあの子とあったこと以外いつもと変わりない日常を送る・・・はずだった。
今日は厄日なのかしら?
男子に屋上に呼び出されたと思ったら案の定告白されてしまった。
案の定なんて言い方いけないのかもだけどもうこういうパターンは嫌というほど経験しているので案の定と言わずにはいられない。
今回の男子は友達同伴で告白の腰抜け野郎だ。
「今日すれ違ったの覚えてる?声かけようとしたんだけど・・・俺腰抜けだからさぁ・・・w」
知ってる。
「ずっとあんたのこと見てたんだ、高校入ってからずっと・・・。たぶんあんたは俺のこと知らないだろうけどw・・・・だからさ、これから少しずつ知ってもらえばいいから俺と付き合ってくr「断る。」
「え・・・?」
瞬足で断られたことにしばらく呆然としていたが、そのうちだんだん顔が赤くなってきた。
「え?まじで?wwwめちゃ即答wwwwってか!もうちょっと考えてくれていいんじゃないの?w」
「ごめんなさい。私、男子が苦手で・・・・」
「それならさ!俺で苦手なのを直していけばいいじゃん!だからさ、お願い!友達からでもいいんで「断る。」
さすがに二度もきっぱり言われるとグサリとくるのか男子は黙ってしまった。