LOVEless ~不倫~
「千帆の匂いだ。やっぱ俺、千帆が落ち着く」


私の服をはぎ取り

激しく胸を愛撫しながら

耳元で樹生が囁く・・・



無駄な抵抗をやめた私は

心地よい快楽に身を沈めながらも



いつもと違う愛しい人の愛撫に・・・

会わない間に変わった抱き方に・・・




違う女の存在を感じながら

迫りくる波に身をまかせていた。
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