奪取―[Berry's版]
するりと、絹江の秘部へと指が伸びる。触れただけにも関わらず、絹江の身体には電流が通ったような衝撃が走る。思わず、両手を喜多へ伸ばした。
絹江の口から、指を引き抜き、顔を上げ。喜多は絹江の手を受け取った。片手は、秘部を撫で上げたままに。
「すごく、濡れてる」
「どうして口に出すのよ、そういうこと」
「聴覚の刺激は大事なんだよ。セックスは五感でするんだから」
久しぶりなのだから、良く慣らそうと。喜多は体勢を戻し、秘部へ顔を埋める。指を差し込まれ、上壁を撫で上げられる。
他人を身体に受け入れる感覚に、絹江よりも正直に、身体が反応していた。撫で上げられたことが嬉しいとでも言うように、蠕動運動を繰り返し、喜多の指を締め上げていた。
絹江の口から、指を引き抜き、顔を上げ。喜多は絹江の手を受け取った。片手は、秘部を撫で上げたままに。
「すごく、濡れてる」
「どうして口に出すのよ、そういうこと」
「聴覚の刺激は大事なんだよ。セックスは五感でするんだから」
久しぶりなのだから、良く慣らそうと。喜多は体勢を戻し、秘部へ顔を埋める。指を差し込まれ、上壁を撫で上げられる。
他人を身体に受け入れる感覚に、絹江よりも正直に、身体が反応していた。撫で上げられたことが嬉しいとでも言うように、蠕動運動を繰り返し、喜多の指を締め上げていた。