イケメン上司の恋愛条件【おまけ更新中】
宮崎の言葉に、耳を疑った。
社長はとても良い方です。
・・・
私にはそうは思えない。
航と引き離し、
自分勝手に、私との結婚を決め、
結婚しなければ、航をクビにするという、
卑怯な手口・・・
秀人と結婚しても、
愛など生まれる事は一生ないだろう。
・・・
「宮崎さんは、社長を慕っているんですね?」
私の言葉に、宮崎は微笑んだ。
「もちろんです。
ここに入って間もなく、
秘書など付けていなかった徳間社長は、
僕の仕事ぶりを見て、秘書に抜擢した。
毎日のように、褒められれて、
ちょっと照れくさかったけど、
ここまで僕を信頼し、すべてを預けてくれる
徳間社長に、ずっと付いていこうと
思ってます・・・
そんな徳間社長が選んだ貴女ですから・・・
私も安心して、一緒に仕事が出来ますよ」
社長はとても良い方です。
・・・
私にはそうは思えない。
航と引き離し、
自分勝手に、私との結婚を決め、
結婚しなければ、航をクビにするという、
卑怯な手口・・・
秀人と結婚しても、
愛など生まれる事は一生ないだろう。
・・・
「宮崎さんは、社長を慕っているんですね?」
私の言葉に、宮崎は微笑んだ。
「もちろんです。
ここに入って間もなく、
秘書など付けていなかった徳間社長は、
僕の仕事ぶりを見て、秘書に抜擢した。
毎日のように、褒められれて、
ちょっと照れくさかったけど、
ここまで僕を信頼し、すべてを預けてくれる
徳間社長に、ずっと付いていこうと
思ってます・・・
そんな徳間社長が選んだ貴女ですから・・・
私も安心して、一緒に仕事が出来ますよ」