それでもキミが好きだから…

「木下さーん。」

「はーい」

「お母さん来たから帰っていいよ」

「はーい。さようなら」

「さようなら~♪早く元気になってね~!」

「はい!」

「みぃ、大丈夫?」

「うん!」

「帰ったらカレーライス食べてね♪」

「おー!うん!」

カレーライスを食べてから寝た。

***ピロピロピロン***

私は、メールの着信音で目が覚めた。

『To,Mii 早退してたけど大丈夫?by,Yuta.』

カァァァァ

私は顔が赤くなっていると自分でも分かるくらい嬉しかった。

ナイスタイミング!

今、メール来てなかったら、多分慎吾に乗り換えてたよ?

まー!そんな事は優太には言わないけどねww

『To,Yuta もう大丈夫だよ。でも、明日は念のために休めってお母さんに言われたから休むね。心配してくれてありがとう♪by,Mii』

I am very happy!!

私は、この現在形が過去形 I was very happy.になるとは全く思っていなかった。
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