それでもキミが好きだから…
ーたくとsideー
係決めは、以外と面倒くさい。
俺は、人数的に少なかった学習係になった。
残念ながら、初めてできた友達だったのにりいとは規律係になってしまった。
何も話さないのも嫌だから、同じ丘小だった人と話していた。
でも、話が弾まない。
俺とは性格が合わないなと思った。
ふと、環境係が集まっている所を見ると、みぃがいた。
みぃは、以外と馴染んでいるように見えた。
利久や碧と仲良く話していた。
みぃは、優太とは全然話していなかった。
付き合ってるのに、他の男子とあんなに仲良くしていいのか?ってほど話をしている。
もしかして、みぃと優太は付き合っていないのでは?と考えていると、みぃと優太が2人で話していた。
ほんの、短時間だったが、みぃの顔はかなり赤かった。
やっぱり、みぃと優太は付き合っているんだ。俺は、そう確信した。
みぃは、優太と話終わると、また碧や利久と話していた。
それから少しすると係会議が終わった。