【完】一途彼氏が愛する毒舌彼女
今はまだ5時前

晴輝君が帰ってくるには早いだろう。

理事長も今は旅行中

心の底からよかったと思った。

こんなところを見られるなんて嫌だから。

隆弘の部屋についても無言

隆弘は私をベットに座らせる。

これからなんか話すんだと思っていたのに
話さない隆弘

私はそれに我慢できなくて口を開いた。

「私のことを汚いって思った?
化け物みたいだって思った?
血まみれの私を見て引いた?」

隆弘を好きになってしまった私は
思ってしまった。

こんなの好きな人に見られたくないと

そのせいかボロボロと涙が頬をつたう。

< 198 / 305 >

この作品をシェア

pagetop