【完】恋した相手は元カノの妹~キミに溺愛中~
「じゃあ、苺のショートケーキで。」


「奏哉はこれね」


花歩は苺のショートケーキ、俺はチョコレートケーキを選んだ


「花歩、ちょっと食べるか?」


「良いの?」


「良いよ。」


俺は花歩に食べさせた


案の定、花歩は顔を真っ赤にしていた


「美味しい!!」


「花歩のもちょうだい」

花歩は俺に食べさせてくれた


何か視線を感じて振り向くと母さんがニヤニヤしていた


「こんなに雰囲気の甘い奏哉なんて久しぶりに見たわ」


「良いだろ。別に」


「ふふっ。奏哉、可愛い」


花歩は俺を見て笑っていた


「可愛いって言うな///」


「あらら。花歩ちゃんに言われて真っ赤にしてる。あんたも可愛いとこあるのね」


母さんは笑っていた


完全に面白がってるな


母さんはそんな人だから
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