【完】恋した相手は元カノの妹~キミに溺愛中~
花歩はしばらく問題を解いていた


「終わったぁ…。奏哉、ありがと」


「やれば出来る子だもんな。花歩は…。お疲れ様」


俺は花歩の頭を撫でながら話す


「奏哉、そこの丸い容器取って。」


指定されたものを渡すと花歩は戻していた


やっぱり続いてるのか…


「ただいま。買ってきたわよ。あっ、やっぱり戻したのね」


母さんは花歩に近づくと容器を洗い片付けていた


「未咲さん、ありがとうございます」


「良いの。あたしは利一さんに送ってもらうわね?何かあったら奏哉を頼りなさい」


母さんは言うことだけ言って帰って行った


「うがいしたい」


コップに水を注ぎうがいをしていた


「だいぶお腹も目立って来たな」


「双子だからね、早いみたい」


花歩はお腹をさすっていた
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