【完】恋した相手は元カノの妹~キミに溺愛中~
俺は花歩には見えないところに行き母さんに電話を掛ける


花歩には悪いけど、心配性な親達だからな。


~♪~♪~♪~


『もしもし!?』


「花歩、居たよ。でも、今はそっとしてあげておいて」


『良かったぁ~!!居たのね』


「花歩の気持ちが落ち着いたら病院に連れて帰るから」


『そういうと思って花歩の荷物用意したんだけど、あんた何処?』


“公園”と答えると“拓海に預けるから”と言って電話は切れた


母さん、準備が早いな…


「奏哉」


「親父…早かったな」


親父はすぐに来た


「近くに居たもんで。これはお前の夕飯な。花歩のは麻依から預かった袋に入ってるよ」


他愛のない話をして親父から荷物を預かり花歩のところに戻る


「麻依、悪いな。ありがとう」


「あたしに出来ることは少ないしさ。」


麻依を見送りまた2人となった
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