【完】恋した相手は元カノの妹~キミに溺愛中~
部屋には奏哉と2人


奏哉は何も言わずに抱きしめてくれる


その温もりが1番安心出来るんだ


「奏哉、ありがと。」


奏哉が居なかったら前に進めなかった


「俺に出来ることをしただけさ。花歩はもう1人じゃないよ」


あたしは小さく頷いた


1人じゃない。


奏哉やお腹の子、梨莉や麻依、家族がいる


「花歩、こっち向いて」


何されるかは分かってるけど、振り向く


案の定、キスされた


でも、あたしを落ち着かせてくれる優しいキス


「……んっ///」


だけど、どこかに激しさもある


でも、それは奏哉があたしを求めてくれる証拠でもあるから。


奏哉からのキスは病院に帰る時間ギリギリまで続いた


「さっ、行かなきゃ優月さんに怒られる」


奏哉は準備をし始めた
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