【完】恋した相手は元カノの妹~キミに溺愛中~
「奏哉…ありがと。いっぱい迷惑と心配ばっかり掛けてごめんね」
あたしは後ろから抱きついた
「そんな可愛い行動すんなよ。病院に帰したくなくなる」
クルッと回って再びあたしを抱きしめてくれた
「花歩のこと離すつもりはないから。知歩の分まで幸せにする」
この人を好きになって良かった
「奏哉…写真撮ろ?」
「花歩ー!!そろそろ時間でしょー?」
“写真撮ろ”と言ったらタイミング良く未咲さんが上がって来た
「あっ、母さん。ナイスタイミング。写真撮って?」
「分かったわ。並んで。とびっきりの笑顔でね」
奏哉の隣だから笑えるんだ
これから先、落ち込むことだっていっぱいあると思う
だけど、それ以上に笑いの絶えない関係でいたい
奏哉のおかげでまた一歩前に進めた…そんな日だった。
あたしは後ろから抱きついた
「そんな可愛い行動すんなよ。病院に帰したくなくなる」
クルッと回って再びあたしを抱きしめてくれた
「花歩のこと離すつもりはないから。知歩の分まで幸せにする」
この人を好きになって良かった
「奏哉…写真撮ろ?」
「花歩ー!!そろそろ時間でしょー?」
“写真撮ろ”と言ったらタイミング良く未咲さんが上がって来た
「あっ、母さん。ナイスタイミング。写真撮って?」
「分かったわ。並んで。とびっきりの笑顔でね」
奏哉の隣だから笑えるんだ
これから先、落ち込むことだっていっぱいあると思う
だけど、それ以上に笑いの絶えない関係でいたい
奏哉のおかげでまた一歩前に進めた…そんな日だった。