大人の恋愛~背徳の行方~
『梨桜、NYは、どう?仕事もはかどっているの?』
『うん、何とかね・・・雑誌の記事も先月、初めて書いたし、
翻訳も、お陰で順調に行っているわ。
環の方は?産むとき、実家に帰るの?』
『ううん、達哉が心配だし・・・だから母が、北海道から来てくれることに
なったの。』
『梨桜は、日本に・・・・帰って来るわけがないか!?・・・・』
『うん、高丘のお母さんがNYに来てくれることになっているの!』
その話を聞いていた真紀たちは、
「「・・・・・・・・・・」」
ひたすら、息を殺して、梨桜達の話を聞いていた。
『ところで、螢さん、相変わらずなの?』
『その相変わらずって・・・・環の言いたいのは、甘えたってこと?』
『もちろん。今でもマッサージしたりしているの?』
『ううん、今は、帰って、螢が反対にしてくれているわよ・・・。
向こうに行ったばっかりの頃は、毎日、マッサージしてやったり
してたけど、今は、私の事ばっかりで、返って大変よ・・・・』
『ふぅ~ん。ってことは、夜の方も、自粛しているの?』
『ブホッ・・・環、こんな場所で・・・・・』
『あら、いいじゃない・・・どうせ妊娠が分かる前は、
ほぼ毎日だったんでしょ!?』
『そ・そんな・・・毎日だなんて・・・・・』
『隠さなくてもいいわよ。梨桜の顔に書いてあるから・・』
そんな話が聞こえて来た。
『うん、何とかね・・・雑誌の記事も先月、初めて書いたし、
翻訳も、お陰で順調に行っているわ。
環の方は?産むとき、実家に帰るの?』
『ううん、達哉が心配だし・・・だから母が、北海道から来てくれることに
なったの。』
『梨桜は、日本に・・・・帰って来るわけがないか!?・・・・』
『うん、高丘のお母さんがNYに来てくれることになっているの!』
その話を聞いていた真紀たちは、
「「・・・・・・・・・・」」
ひたすら、息を殺して、梨桜達の話を聞いていた。
『ところで、螢さん、相変わらずなの?』
『その相変わらずって・・・・環の言いたいのは、甘えたってこと?』
『もちろん。今でもマッサージしたりしているの?』
『ううん、今は、帰って、螢が反対にしてくれているわよ・・・。
向こうに行ったばっかりの頃は、毎日、マッサージしてやったり
してたけど、今は、私の事ばっかりで、返って大変よ・・・・』
『ふぅ~ん。ってことは、夜の方も、自粛しているの?』
『ブホッ・・・環、こんな場所で・・・・・』
『あら、いいじゃない・・・どうせ妊娠が分かる前は、
ほぼ毎日だったんでしょ!?』
『そ・そんな・・・毎日だなんて・・・・・』
『隠さなくてもいいわよ。梨桜の顔に書いてあるから・・』
そんな話が聞こえて来た。