保健室の眠り姫!?







とどめを刺して僕たちのほうへ歩み寄る彼女。


「口ほどにもない奴等め。」





「潮じゃ、ないですよね。」





「ああ、私はこの子の体を借りているだけ。
 この時代では凛というのですか、ラヒン。」


「巫女様なのですね!」





やはり、ソウイ様だ!






「堅苦しい挨拶はよしてください。
 ファルも。

 ファルは先生ですか。」




「お戻りになられたのですか、巫女様。」






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