保健室の眠り姫!?






「いや、封印が解けただけだ。
 私の力は現代の体に宿るでしょうが、意識は消えます。
 記憶は徐々にこの体に戻るから。」


口を開けない。

ソウイ様・・・。



「巫女様。」


浜宮さんも何か聞きたいようだ。


「すみません、ラヒン。
 私にはこの意識がもう長くはもちません。
 疲れているでしょうが、この校舎の跡片付け頼みましたよ。」



「承知いたしました。」







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