保健室の眠り姫!?







やはり巫女様は人の扱いがうまい。


深く追及させない。






校舎の片づけに取り掛かったのを確認し

私のほうに向きなおった巫女様。





「覚えてくれていますか、ファル。」



「ソウイ様・・・。」




またこの時代でも再び貴女の笑みがみられるとは
思っても見なかった。


心底嬉しかった。




けれどできればみたくなかった。







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