黒猫ちゃんの憂鬱4




『ねぇ、何で?』



「うぅ・・・。探してません・・・」





何処までも嘘をつき続ける私に、リクは・・・




「ひゃぁっ!?何すっ!!」




ホックを外した。






『正直に言わないと悪化するよ?・・・まぁ俺は大歓迎だけど』






この野朗!!





糞野朗!!




馬鹿ヤローーーッ















< 179 / 280 >

この作品をシェア

pagetop