お嬢様になりました。《番外編》
「ちょっ、ちょっと隆輝!?」
優しく下ろされた場所はベッドの上だった。
いきなりベッド!?
絶対今の私顔真っ赤だよ!!
ベッドの上に二人で向かい合って座り込み、見つめ合った。
心臓に悪いよ。
「俺の言った事覚えてるか?」
言った事?
いつ?
どれ?
首を傾げると、隆輝が苦笑いを浮かべた。
「開けたら思い出すだろ」
そう言って差し出されたのは、綺麗に包装された長方形のボックスだった。
戸惑いながらもそのボックスを受け取った。
「開けていいの?」
「お前の為に買ったんだから当たり前だろ」
ドキドキしながら包装紙をとり、ボックスを開けると、ハートのネックレスが入っていた。
「これ……」
「付けてやるよ」
首の後ろに手を回され、身体が密着する。
抱きしめられてるよりもドキドキする。
身体が離れ、胸元に手をやりネックレスに触れた。
「何泣いてんだよ……」
「だって……っ、もう、嫌われたかと思ったっ……っっ」
「それ、俺の台詞だから……」
隆輝に抱きしめられ、私は隆輝の背中に腕を回し、ギュッと抱きついた。
優しく下ろされた場所はベッドの上だった。
いきなりベッド!?
絶対今の私顔真っ赤だよ!!
ベッドの上に二人で向かい合って座り込み、見つめ合った。
心臓に悪いよ。
「俺の言った事覚えてるか?」
言った事?
いつ?
どれ?
首を傾げると、隆輝が苦笑いを浮かべた。
「開けたら思い出すだろ」
そう言って差し出されたのは、綺麗に包装された長方形のボックスだった。
戸惑いながらもそのボックスを受け取った。
「開けていいの?」
「お前の為に買ったんだから当たり前だろ」
ドキドキしながら包装紙をとり、ボックスを開けると、ハートのネックレスが入っていた。
「これ……」
「付けてやるよ」
首の後ろに手を回され、身体が密着する。
抱きしめられてるよりもドキドキする。
身体が離れ、胸元に手をやりネックレスに触れた。
「何泣いてんだよ……」
「だって……っ、もう、嫌われたかと思ったっ……っっ」
「それ、俺の台詞だから……」
隆輝に抱きしめられ、私は隆輝の背中に腕を回し、ギュッと抱きついた。